秋の屋久島観光を満喫!淀川トレッキング

11月に屋久島へ行こと思っているんだけど、この時期におすすめの場所ってどこかな?

11月上旬から中旬の屋久島で、超おすすめ絶景ポイントが淀川の紅葉なんだよ!
紅葉がきれいな、淀川トレッキングがおすすめです!

照葉樹林から針葉樹林が広がる屋久島の森では落葉樹が少なく森全体が燃えるような紅葉が楽しめるわけではありません。
そんな屋久島で紅葉が楽しめる絶景ポイントが標高1300m付近にある淀川です。
当店一押しのエコツアーが、
「秋の屋久島を満喫できる、淀川トレッキングツアー」になります。
鏡のようにきれいな淀川に反射して映る紅葉が絶景で、
11月上旬から11月中旬までがベストシーズンになります。
針葉樹林の原生林を歩く

淀川トレッキングコースは針葉樹の原生林を歩くコースになります。
江戸時代の人達が切った切り株も全くない、
モミ、ツガ、ヤクスギの巨木が林立する原生林を歩きます。
コハウチワカエデ、ヒメシャラの紅葉がきれいです。

コハウチワカエデ。
葉ウチワカエデよりも一回り葉が小さい種類です。
紅葉の時期は日当たりによって赤、黄色、黄緑と1本の樹でもいろんな色彩があり、
目を楽しませてくれます。
ヒメシャラ。
屋久島の森を歩いていて一番目立つ樹木がこのヒメシャラです。
冬から春にかけて皮がペロンと剥けるので、苔が付かず非常によく目立ちます。
また、水分が大好きなので、屋久島に非常に適している樹木です。
椿科になりますが、秋になると紅葉がきれいなヒメシャラです。
淀川トレッキングに出発!

安房の町から車で約1時間30分、標高1300mにある淀川登山口に到着です。
ここに駐車場やトイレがあります。
淀川登山口から淀川までは約1キロで、普通に歩くと1時間ぐらいの登山道になります。
屋久島パーソナルエコツアーでは、
いろんな樹木や苔などを観察し解説をしながら、2時間ぐらいかけてゆっくり歩いて行きます。
防寒着を持って行きましょう

11月になると屋久島でもだいぶ寒くなります。
また淀川の森トレッキングは標高1300m付近の森を歩きますので
寒い日だと5度ぐらいになります。
薄手のダウンジャケットやフリース、手袋などは持っていきましょう。
さあ~あとは、
お昼のお弁当、レインウエアー、を持って淀川トレッキングを楽しみましょう!
世界自然遺産地域の森を歩く

屋久杉の巨木。
樹齢2千年以上の名も無き屋久杉の巨木を数本見ることができます。
縄文杉だけではない、屋久杉の巨木を体感してみてください。
苔の種類が多い

淀川トレッキングコースでは、白谷雲水峡とはまた違う苔たちをたくさん観察できます。
屋久島を知り尽くした現地プロガイドがわかりやすく解説いたします。
着生植物の紅葉がきれいです。

屋久島の標高1,000m以上の山間部では、年間雨量が8000㎜を超える雨が降ります。
その雨の影響でモミ、ツガ、ヤクスギなどの巨木に苔がたくさん生息し、
その苔がスポンジ代わりになっていて樹の上でも十分に水分が得れる状態になっています。
このように樹の上で生活している植物の事を、着生植物と言います。
秋になると巨木の上に着生したいろんな植物が紅葉したり花が咲いたりするのが
屋久島の森の特徴になります。
根っこがすごい

「根っこが凄いです!」
屋久島は花崗岩の巨石の島で雨が多いため土壌があまり蓄積されず、
根っこがこのように横へ横へと這いつくばっている森です。
栄養素はかなり乏しい中で育っていますが、この多量の雨で生かされている森になります。
雨の日は根っこすべりますので注意が必要です。
静寂した森の時間を満喫できます。

静寂した森の中に流れる、淀川のせせらぎ。
ゆったりとした森の時間が流れます。
まるで鏡のような清流に紅葉が映し出され、
贅沢な森の時間を堪能できます。
淀川のほとりでのお弁当タイムが最高に贅沢です。

食事のあとは、淀川のおいしい軟水でコーヒータイム。
ゆったりとした森の時間を堪能してください。

がつがつ歩くトレッキングではなく、森林浴をゆったり味わいたい方向けの
トレッキングコースになります。
秋の屋久島を満喫したい方におすすめの絶景ポイントでした。
淀川の森トレッキングツアーの料金やコーススケジュールなど詳細はこちら

屋久島で人気のトレッキングツアーを探している方は、
[屋久島トレッキングツアー人気ベスト6【2025年最新版】] をぜひ参考にしてみてください。初心者でも楽しめるコースを中心に紹介しています。

屋久島のベストシーズンや屋久島までのアクセス方法、おすすめの屋久島トレッキングツアーや観光スポット、2泊3日ツアープランなど、屋久島ツアーについての完全ガイドを解説いたします。

屋久島ツアー・観光に関するお役立ち情報
屋久島ツアー・観光の計画に役立つ情報をまとめました。
