縄文杉ひとりじめキャンプツアー/5人家族

今回は、5人家族の浜田さん一家を縄文杉までご案内いたしました。
一番上のお姉ちゃんは中学1年生、真ん中のお姉ちゃんが5年生、で一番下のk君は2年生です。
朝、5時10分に宮之浦の宿を出発→屋久杉自然館のバス停から6時の最終便に乗って行きます。(約40分ほどの山道)
→荒川登山口で朝食をとって、トイレに行って、準備体操をして、さあ!出発だ!!

最初はこの写真のように、トロッコ道を歩きます。 約8キロの道のりです。
枕木が均等ではないので最初は歩きづらいですが、小杉谷からは板が引いてあります。
歩き始めてすぐに、花崗岩のトンネルを歩きます。なんか探検隊みたい!
この日は、研修生の青山直樹が先頭を歩き自然の解説をします。

途中、オオミズゴケやマムシグサなど植物を観察しながら歩くのも楽しいですね!
屋久島は様々な木々、草、苔、シダがありますので、ポイントを屋久島エコツアーガイドがわかりやすく解説してくれます。

1泊2日で行く、縄文杉ひとりじめキャンプは時間的にも余裕がありますので、
トロッコ道をひたすら歩くのではなく
途中の沢によって休憩したりします。 川に足をつけてちゃぷちゃぷするのも最高に気持ちいいですね~

トロッコ道を歩き終え、いよいよ山道を歩きます。 距離は約3キロ、標高900mから大株歩道を歩きはじめ
縄文杉が標高1300mになりますので、標高差約400mの登りになります。
このように、花崗岩の岩の上に根っこが露出した道になりますので、根っこ注意で歩いてください。
特に、下りの時にけがをされる方が多いので、「下り根っこ注意」で歩いてください。

大株歩道を歩きはじめ、約30分ほど歩いたところにウイルソン株があります。
およそ3000年はあったとされるウイルソン株。かつてはどんな屋久杉だったんでしょうね
ウイルソン株あたりがちょうどお昼時になりますので、待ちに待ったお弁当を食べましょう!

標高1200mを越えてくると、屋久杉の巨木が多くなってきます。
この木は、推定樹齢約3000年の大王杉です。大きいですね~
幹の周りが11.1mある巨木です。
9歳のK君もまだ元気! ピース!

夕方、午後4時、無事縄文杉到着。 浜田家の皆様、おめでとうございます!!!
よく頑張りましたね~! この後は、高塚小屋付近でテントを張ります。
今夜はカレーライスを作るので、たくさん食べてくださいね~
翌朝、快晴の朝を迎え、本当にきれいな朝日の縄文杉でした! 縄文杉さんありがとうございます。
浜田さんご家族の一生の思い出になりましたね。すごいいい笑顔!!
またいつの日かお会いできる日を楽しみにしております!
香川県に行ったときはうどんと和菓子を食べに行きますね~(笑